• N.V.Tさん

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言葉の壁を越えて現場の仲間に。空調設備職人として働く今

N.V.Tさん

工事部

Q1.日本に来て、どれくらいになりますか?

日本に来て6年になります。最初は言葉や文化の違いに戸惑うこともありましたが、今では現場の仲間とも打ち解け、毎日充実しています。

Q2.今、どんな仕事をしていますか?

空調設備工事を担当しています。具体的には、エアコンの室内機・室外機の据え付けや、それらをつなぐ冷媒配管の接続を行っています。

Q3.仕事で大変だと感じることは何ですか?

冷媒配管はわずかな隙間も許されない「気密性」が重要なので、とても細かい作業が求められる点です。また、重い資材の運搬や高所での作業、夏場や冬場の厳しい気温の中での工事は体力的にも大変だと感じることがあります。

Q4.会社の人たちは、どんなふうに教えてくれますか?

最初は工具の名前を覚えるところからでしたが、先輩たちが実際にお手本を見せて、その後に私がやってみるという形で丁寧に指導してくれます。危ない作業があるときは、言葉だけでなくジェスチャーを交えて厳しく、かつ優しく安全を教えてくれるので安心です。

Q5.これから応募を考えている方へ、一言メッセージをお願いします。

空調の仕事は、建物に「命」を吹き込むとても大切でやりがいのある仕事です。技術を身につければ、一生の宝物になります。最初は大変なこともあるかもしれませんが、優しい先輩たちがサポートしてくれるので、ぜひ一緒にプロの職人を目指しましょう!

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